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【動画解説】チェンマイの夜遊びは風俗以外も過激!クラブやゲイバーを紹介!

「チェンマイ夜遊び」で検索しても、男性向けの風俗情報ばっかり!とお嘆きのあなたに、チェンマイの夜遊び情報を動画つきでタップリとお届けします。欧米のパリピと一緒に盛り上がりましょう!それからチェンマイの夜遊びエリアは「旧市街地の東側」だけではありませんからね。

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下半身の言いなり

夜遊び太郎

幼少時代からお姉さんの身体に興味があったことを覚えています。年月がたった今も性欲は衰えること無く、風俗遊びはもちろん、夜の繁華街で素人ナンパに勤しむことも…。おすすめの夜遊び方法やセックスのテクニックまで幅広くお伝えします!

チェンマイの夜遊び事情はどうなっている?

こんばんは。バンコクの夜遊びにも少し飽きてきて、タイの地方都市を開拓中の夜遊び太郎です。

 

バンコクから空路で1時間20分ほどの、タイ第2の都市チェンマイ。現地の言葉で「新しい街」という意味を持つ古都チェンマイは「北方のバラ」とも称される美しい街で、治安の良さにも定評があります。また美人の産地としても有名です。

 

バンコクから足を伸ばす欧米諸国からの旅行者も数多く、夜遊びスポットも欧米旅行者向け仕様ですから、パリピも大勢いて盛り上がっています。日本人も十分に楽しめますよ。

チェンマイの夜遊びエリアはどこ?

この記事では、チェンマイの夜遊びエリアを大きく分けて2つ、紹介いたします。

チェンマイの夜遊びエリア①定番の東側【ロイ・クロー通り】

チェンマイの主な夜遊びスポットが位置しているのは旧市街の東側です。チェンマイの旧市街地はガイドブックにあるように、1辺が約1.8kmのほぼ正方形で、堀に囲まれています。

 

旅行者が集まるのはターペー門の東側、ロイ・クロー通り(Loi Kroh Road)からナイトバザールの周辺になります。ロイ・クロー通り沿いにはバーや屋台、マッサージ屋などが並んでいます。

ロイ・クロー通りのマッサージは完全に外国人男性向けで、上の画像のような、ちょっとセクシーな衣装のセラピストが男性客にだけ、声をかけてきます。


施術スキルに期待はできない、「オプションありき」の店が多いので、本当に良いマッサージを受けたければきちんとした店を調べて行くようにしましょう。


もちろん、女性は避けるべきです。店先の客引きの服装で、健全マッサージ店か否かは、ビギナー旅行者でも判別は可能なはずです。

チェンマイの夜遊びエリア②穴場の西側【ニマンヘミン通り】

もう片方の穴場エリア【ニマンヘミン通り】は、チェンマイ旧市街から西に1.5kmに位置します。全長約1.6kmの、南北に走る大通りで、誰が名付けたか『チェンマイの代官山』とも『チェンマイの表参道』とも呼ばれています。

 

チェンマイで一番おシャレなストリート、と言われインスタ映えするお店も多いニマンヘミン通りには、実はおすすめの夜遊びスポットもあるのです。

チェンマイの夜遊び①欧米パリピと盛り上がれ!【Zoe in Yellow】

Boonyoo Marketのそばにある【Zoe in Yellow】。ここはユニークな構造で、上のストリートビューをご覧いただけるとご理解いただけますが、通路を挟んで両側にバー&クラブが計4軒あります。ビアガーデンのようでもあり、ライブ会場のようでもあります。

観光のハイシーズンになると画像のとおり、建物に挟まれた通路まで来場者が溢れて、立錐の余地もないほどの状態になります。


そのため座って飲み物などをオーダーしなくても、ちょっと見物にだけ覗きに行くことも可能です。

【Zoe in Yellow】ではファイヤーショーなどのイベントやパーティーも頻繁に開催されているため、観光客だけでなく地元チェンマイの若者たちにとっても人気の夜遊びスポットになっています。

 

ライブ演奏は定番のロックだけでなく、時にはレゲエまで。クラブで流れるミュージックはダンス、ハウス、テクノなどなど。

【Zoe in Yellow】の夜遊びで注意すべき2つのポイント

【Zoe in Yellow】には外国人男性狙いの、フリーランサーもチラホラいます。その多くはレディーボーイです。

 

タイのレディーボーイは女性顔負けの美しい人もいますので、ナンパしてから後悔のないよう、入念に確認してくださいね。(笑)

 

下の動画で、3:25から1分間くらいをご覧ください。一目でソレとわかるレディーボーイから、「えっ⁉」というレベルまで映っています。

そして、クローズが24時とクラブとしては早い時間帯です。あまり遅い時間に行っても、楽しむだけの余裕がない事態を招きかねません。ご留意ください。

【Zoe in Yellow】の詳細情報

住所:Ratvithi Rd, Si Phum Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

営業時間:17時から24時

毎週火曜日の20時から22時はハッピーアワーです。

チェンマイの夜遊び②一番ヨーロッパ的なクラブ【infinity】

数あるチェンマイのクラブのなかでも、群を抜いてヨーロッパ的と定評のある【infinity】は、旧市街地の西側ニマンヘミン通りからすぐの場所にあります。

 

DJ やライブ演奏のミュージックを聴きながら、タイの定番料理やお酒類を楽しめる、活気に溢れた夜遊びスポットです。

 

チェンマイに住む外国人駐在員や観光客がメインの客層ですが、週末には地元チェンマイのタイ人も押しかけます。そのため週末は早めに到着するか、事前にテーブルを予約しないと座ることもできない混雑ぶりになります。

インフィニティには屋内エリアと屋外エリアがあります。屋外エリアは部分的に屋根に覆われていて、2人用のプライベートテーブルから6人用のソファ付き大テーブルまで、多数の席が用意されています。

 

屋内にはダンスフロア、スタンディングエリア、メインバー、DJステージがあります。画像のように、中央部の天井からレーザービームが投射されている印象的な照明です。

 

ときには国際的なDJもゲスト出演し、最先端の高品質サウンドシステムを備えているインフィニティ。エレクトロニック、ハウス、ダンスミュージックをミックスした大箱のクラブです。

ニマンヘミン通りからは、Soi(ソイ)と呼ばれる小道が17本伸びていて、インフィニティはソイ6にあります。ニマンヘミン通りとチェンマイ大学の中間に位置していて、エリア内の他のナイトクラブまでも徒歩圏内です。

 

公式には24時の閉店となっていますが、翌2時くらいまで営業していることもあります。混雑し始めるのは21時くらいからになります。

インフィニティクラブの詳細情報

住所:ニマンヘミンロード ソイ6、チェンマイ

営業時間:18時から24時

インフィニティクラブのフェイスブックはこちらになります。

チェンマイの夜遊び③地元の大学生と盛り上がれ!【Warmup Cafe】

オープンからすでに21年。【Warmup Cafe】はチェンマイ夜遊びの『キング・オブ・クラブ』と言える存在です。


いつも地元の大学生で溢れている店内には、ロゴ入りグッズのお土産ショップまであります。

カフェという名がついていますが複合施設で、3つのゾーンがあります。

 

①インディーポップ/ロック&スカを演奏するライブバンドのある屋外ステージ


②ポップロック音楽を演奏するライブバンドの後にEDMを演奏するDJのいるメインルーム。ステージとスタンディングテーブルを備えた広いハコです。


③ハウスミュージックとテクノミュージック専用の小さなハコで、外国人に人気です。

また屋外テラスでは連日、アコースティックバンドが演奏します。地元の若いカップルに特に人気なのはこのダイニングエリアです。

 

ウォームアップカフェの屋外テラスで楽しめる、トムヤムクンやソムタムといったタイの定番料理は、どれも美味しいと評判です。お値段は一品約70~300バーツの範囲です。メニューにはタイ料理以外に中華料理や寿司バーもあります。

ウォームアップカフェの口コミ

話している人物の写真:男性1

夜中の1時過ぎまで、大音量で大合唱です

話している人物の写真:男性1

いつも何かしらのイベントをやっている

ウォームアップカフェで夜遊びする際の注意点

①入店にはIDの提示が必要です。

 

②動画や画像でご覧いただけるように、地元のお客さんはドレスアップしてウォームアップカフェを訪れます。バックパッカー的なラフな服装では、かなり浮いてしまうのでご注意ください。


画像のようなチェンマイの色白美人をナンパしたければ、相応のファッションで入店しましょう。

 

③金曜土曜の22時以降に入店すると、テーブル席につくことはほぼ不可能です。事前にテーブルを予約することも可能ですが、デポジットが必要になります。

ウォームアップカフェの詳細情報

住所:40 Nimmanhaemin Rd、チェンマイ

営業時間:18時から翌2時

ウォームアップカフェのフェイスブックはこちらになります。

チェンマイの夜遊び④タイはやっぱゲイバーでしょ?【Ram Bar】

タイの夜遊びと言ったら、ゲイバーも有名ですよね。チェンマイにも複数のゲイバーがあります。

 

チャロエンプラテットロードのソイ6にある【Ram Bar】は、チェンマイでも老舗の部類のゲイバーですが、その人気は未だに衰えていません。

 

その証拠に、グーグルのレビュー評価点は執筆時点で【4.5】となっています。タイの夜遊びスポットで4点を超えているのは、一部の優良店だけです。

 

しかもレビュー人数が458名!それでこの高いスコアは、ショーの内容はもちろん、飲み物の価格やスタッフの接客ぶりなど、すべてにおいてクオリティーを伴っている証です。

話している人物の写真:男性1

チェンマイでいちばんフレンドリーなゲイバー

ショーのスタートは22時ですが、混雑することが多いので、早めに入店して席を確保することをおすすめいたします。テーブル予約の電話番号は【0924963962】です。

 

下の動画では0:20からラムバーのレディーボーイのショーが一部ご覧いただけます。1分間の視聴で十分です。キャバレー的なステージもあれば、観客を指名して絡むショーもあります。 

【Ram Bar】の詳細情報

住所:48 Chareonprathet Lane 6 Alley, Chang Khlan Sub-district, Chiang Mai

営業時間:18時から翌1時

【Ram Bar】のホームページはこちらになります。 

チェンマイの夜遊び⑤本場でムエタイ観戦

タイといえばレディーボーイも有名ですが、ムエタイの本場でもあります。チェンマイでは旅行者でも気軽にムエタイの試合観戦が楽しめます。日本でボクシング観戦したくても、リングサイド席なんて簡単に買えませんよね?

 

それがチェンマイでは、ボクサーの汗が見えるほどの近さで、迫力ある肉体のぶつかり合いを堪能できるのです。しかもビール片手に、です。画像のように、女性客も結構訪れています。

チェンマイ市内には3ケ所、ムエタイ観戦のためのスタジアムがあります。そのなかでおすすめは「ターペー・ボクシング・スタジアム」。試合は日曜以外、毎晩21時から数試合が組まれています。

 

市内にある2つのムエタイ・ジムの対抗戦形式が主で、ジムの名誉をかけた真剣勝負です。多くの試合は3ラウンド以内にKO決着するので、観戦も集中しやすいです。


外国人ボクサーが登場する試合もあります。また女子の試合も頻繫に組まれます。

 

旧市街地の東端にあるターペー門の、すぐそばにあります。ロイ・クロー通りからであれば徒歩でもアクセス可能な場所です。

チェンマイ市内のチケット・ショップでは、定価より安くチケットが買えます。しかし、座席指定は結局、現地に行ってから席指定しなければなりません。

 

その座席指定の方法がまた、チェンマイらしいと申しますか、おおらかなもの。自分の名前を書いた紙切れを、指定エリア内のどこでも好きな座席に置くだけ、です。(笑)

 

ターペー・ボクシング・スタジアムは周囲がバーになっています。そこまで出向かなくても、スタッフが席に営業に来ますので、メニューを見て試合中でも飲食の追加注文が可能です。

ターペー・ボクシング・スタジアムの詳細情報

住所:1 Mun Mueang Rd, Phra Sing,Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

試合時間:月曜から土曜の21時~24時

開場時間:20時


リングサイド席:800バーツ(約2,800円)

スタンダード席:500バーツ(約1,700円)

※VIP席もありますがリングサイドではありません。

ターペー・ボクシング・スタジアムのフェイスブックはこちらになります。

バービアに囲まれたムエタイ・スタジアム

チェンマイのムエタイ観戦といえば、バービア街を想起される方もいらっしゃるでしょう。

 

ロイ・クロー通りにはバービアが点在していますが、なかでもバービアが密集している場所があります。そこにロイ・クロー・スタジアムがあり、バービアからビール片手の観戦もできます。

ただ、周囲がバービア群なので、男性はまだしも女性は行きにくいでしょう。(女性がバービアに入店することは一応、可能ではあります。)


スタンダード席が600バーツ(約2,100円)、VIP席は800バーツ(約2,800円)です。


【Loi Kroh Entertainment Complex】の様子を撮影した、1分間ほどの動画です。ムエタイの試合中ではなく練習しているときですが、スタジアムの状況やバービアの雰囲気は充分にお感じいただけるでしょう。

チェンマイで行ってはいけない夜遊びスポット【Spicy】

注意喚起情報として『行ってはいけない』チェンマイの夜遊びスポットの情報にも触れておきます。それはチェンマイで最も古株のナイトクラブ【Spicy】です。

 

お店の歴史だけでなく、悪名の高さでもナンバーワン。チェンマイでいちばん遅い時間まで営業していることでも知られています。

 

先に紹介しました、近くの【Zoe in Yellow】が24時でクローズすると、多くの客がスパイシーに徒歩で移動します。

さらに深夜になると、『今宵の客』をゲットできなかったバービアの女性たちもスパイシーに集合。一般女性客の姿はレアで、店内の女性客はほぼ風俗嬢といった様相になります。

 

またスパイシーはチェンマイ警察も目をつけています。酔客同士や薬物関連でのケンカが絶えない店だからです。フリーランス売春婦と遊ぶ目的でない限り、トラブルに巻き込まれないようにスパイシーは回避しましょう。

 

ちなみにスパイシーは「レディーボーイは入店を許可しない」というお店のポリシーがあります。レディーボーイかどうかを見極める自信がなければ、持ち帰る相手を釣り上げる場所としてはアリ、とも言えます。

【Spicy Club】の詳細情報

住所:Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

営業時間:20時から翌3時

【Spicy Club】のフェイスブックはこちらになります。

ターペー門から堀の外(東側)に出て、北へ徒歩3分ほどの場所にあります。